ポール電柱の新設・移設・仮設

(1-1) 引込柱としてご設置の場合

(例1) 新しく農業用のビニールハウスを建てるときなど、ハウス内の換気扇や照明などを動かすのに「電気」が必要となります。その際、大きなコンクリート電柱から、ビニールハウス専用の電気を使うため、「ポール電柱」が建てられています。

(例2) 長期にわたる道路工事や、規模の大きな建物を建設するときなど、大きな機械などを動かすのに「電気」が必要となります。そんなとき、「4カ月間だけ関西電力の電気を使いたい」など、ポール電柱を設置して電気を使う方法があります。

(1-2) 電灯柱としてご設置の場合

(例1) お客様のご施設の屋外広場などに「明かり」を増やしたい。そのために、「ポール電柱にLED照明」をつけて太陽と同じ空方向からの自然な明かりを演出します。

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(2) 工事の流れ(仮設ポール電柱の場合)

レンタル用のポール電柱をお持ちいたします
(各種ブレーカー、100Vコンセント、200Vコンセントなどプラボックスにて備わっております)
② ポール電柱をご指定の場所に設置いたします。
③ 弊社にて関西電力に申請を行い、コンクリート電柱との接続を行います。
④ 安定した「電気」をご利用いただけます。

(3) ご料金の目安

仮設工事現場用 ポール電柱レンタル¥40,000 ~
引込用ポール電柱設置¥60,000~
電灯用ポール電柱新設¥80,000~

( ※屋外広場などポール電柱までの地中埋線をご希望の場合、掘削距離や、地盤が土かコンクリートかによって、工事金額は大きく変わってきます。)

(4-1) 写真で見る工事実績 (農業用ビニールハウス)

① 新設ポール電柱の設置、②ハウス内の電気設備の施工、③ 関西電力への電気契約の申請、など一式、電気回りを担当させていただきました。

(4-2) 写真で見る工事実績 (コンクリート掘削)

ハチ高原の駐車場のポール電柱へのコンクリート地中埋線工事です。

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